ネットワークビジネスで成功した現役サラリーマンTOP ≫  ネットワークビジネス ≫  ネットワークビジネス・勧誘の断り方

ネットワークビジネス・勧誘の断り方

友達は誘いません!勧誘なしのMLM成功者が禁断技を公開 




2013-07-10_1613.png






断り方を考える前に、勧誘する側と勧誘される側のネットワークビジネスに対する
考え方の違いを見てみましょう。


ネットワークビジネスの勧誘を断る人の心理としては。


ネットワークビジネスをやったことがあるが、人間関係が悪化したので、もうこりごり。

・儲かることもあるかもしれないが、末端の人は必ず損をするから、被害者を出すビジネスには 参加する気はない。

・成功する例もあるかもしれないが、失敗する例の方が多いことを知っているので、 あえて失敗するリスクを選ばない。

ネットワークビジネスに付き物の「勧誘行為」自体をしたくない。

・ネットワークビジネスに興味はあるが友達や知り合いが少ないので、人脈探しに苦労することが
目に見えている。

ネットワークビジネス(マルチ商法)=ねずみ講という概念があり、うさん臭いイメージを持っている。

・ネットワークビジネスは法律違反と思っている。

・お金に執着がなく、単に真面目に働く方が堅実だという考えがある。

・人付き合いが苦手なので「勧誘」をすることをためらい、自分には向いていないと思っている。


逆に、ネットワークビジネスをやる人としては、なぜネットワークビジネスをやるのでしょう。

・今、自営業の仕事が少ないので、とにかく副収入を得たい。

・派遣社員ではいつ「派遣切り」に遭うかわからず、不安なので「転ばぬ先の杖」の収入が欲しい。

・人と交流がある仕事がしたい。

・ともに成功を喜び合える仕事がしたい。

ネットワークビジネスの可能性を信じて、大もうけしたい。

・年金代わりに権利収入や不労所得を得て、将来、安心生活をしたい。

・初めはがんばって、あとで自由な時間、自由な収入を得て楽をしたい。


このように、ネットワークビジネスには、勧誘される側の偏見、誤解、思い込み、トラウマなど、さまざまなネガティブな意見や考えがあり、勧誘する側にも、様々な願望、や切実な思いがあります。


こういった思いやニーズのすれ違いで、勧誘してもやる人もいれば、やらない人もいるわけです。


ですから、ネットワークビジネスに誘われたときの「断り方」としては、「価値観が違う」ことを主張するのが一番いいのではないでしょうか。


ネットワークビジネスを断る人の気持ちはよく解ります。確かに、ビジネスプランや商品によっては、上のような断る理由・意見に該当するネットワークビジネスが多くあります。


特に、口コミで伝えるネットワークビジネスでは「勧誘」行為は必ずあります。ですから、口コミで伝えるネットワークビジネスをやるならば、ダウンを付けることの困難を克服していかないと成功はあり得ません。


でも、もし上記の断る理由のほとんどを解決できるネットワークビジネスがあったら、「私、今このビジネスやってるからごめん!と、ためらうことなく笑顔で口コミで伝えるネットワークビジネスの勧誘を断ることができるビジネスをやればいいんです。

 



ネットワークビジネスは人を動かす仕事
成功も失敗も全て自分が原因


スポンサードリンク
★ここに広告を貼り付ける★
コメント
投稿者:あつし(2014年06月21日 21:34)
はじめまして。
わかりやすい記事ですね。
参考にさせていただきます。
コメント投稿フォーム:
トラックバック
スポンサードリンク
★ここに広告を貼り付ける★
Copyright (C) ネットワークビジネスで成功した現役サラリーマン. All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。